おすすめの
抽出

コーヒー豆と焙煎

焙煎豆の購入

top page

choice_and_roasting.html
retail_roasted_beans.html
index.html
 
  1. I.準備


・白湯:82-84℃に調整

          1人分:120-140cc

   苦みを多くしたい時はさらに熱く、

   酸味を多くしたい場合は

   ぬるめをお試しください。

・中粗挽きコーヒー豆 :  一人分のめやす:15g

   焙煎後一晩くらい置くとお湯に良く馴染み、

   2週間程度までベストの味わいを楽しめます。


・濃さもコクに影響します。 

   1回に使用する量のスタンダードを決めると

   モーニングコーヒーの時、食後のコーヒーの時、

   そのとき時で濃さの違いを楽しめます

              

   <参考>

     お湯、2人分: 140cc x 2  280 cc

     コーヒー豆  :普段の濃いめ    :24g

             崖ップチの濃さ:28g

  1. II.蒸らし  

   

   

   粒子のコーヒー気孔からコーヒー成分を十分に抽出



   するため、粒子ひとつぶひとつぶを膨張させます。


中心部に小さな円を描くように細くお湯を注ぎます。








蒸らします。

  ・20秒ほどで底から上部に向かってコーヒー粒子の

   膨張が始まります。





小さな円を少しずつ大きな円に広げるように

    外周に向かってお湯を細く加えます。


   注意:お湯がドリッパー紙外周にかかり、直接

      サーバーに落下しないよう手加減して

      注ぎます。


さらに蒸らします。

 ・お湯を十分吸収して膨張したコーヒー粒子が

  上部全体を覆い始めます。

  

お湯を周囲に回さなくても、上部を覆ったコーヒー

 粒子から自然に染み渡ります。

    

焙煎後、日の浅いフレッシュなコーヒー豆ほど大きく

 膨らみます






III. 注ぎ

 

⑦よく蒸らしたコーヒーの中央にお湯を細く注ぎます。

  









⑧お湯をスウー、スウーと息継ぎさせて円を描くように

 追加します。     

  



 












⑨やがて外周にコーヒーの土手が出来ます。

     

















⑩土手を壊さぬよう、しかし全てのコーヒー粒子に

 お湯が染み渡り、たっぷりとコーヒー成分を抽出

 するよう注ぎます。














 


⑪ 最後はアクが落ちないようにドリッパーを外します。

















コーヒー豆と焙煎

焙煎豆の購入

top page

choice_and_roasting.html
retail_roasted_beans.html
index.html